前の10件 | -
★ [おねずみ様]
雨のち曇り
朝は入り口まで出てきて、スタミノールを食べ、お天気が回復したからか調子良さそうに見えた【十六夜】ですが…
昼休みに様子を見に戻ると、ケージの真ん中で踞っています…抱き上げると、体温低下中。視線もさまよっている感じで、よく見えていないようです。カイロで保温しながら抱っこしていると、少し体温が戻ってきましたが、水もスタミノールも受け付けず…しがみついてくる力も弱々しい感じで、とても心配です。
昼休みが終わってしまうので、保温しやすいプラケに移して職場に戻りましたが、帰宅してみると、お昼にプラケに移した姿のまま、息をしていませんでした。
生まれてから、2年10ヶ月と14日…家で生まれて一度もひとりぼっちになったことがなかったのに、最期に一人で旅立たせてしまってごめんね。
明日は休みで、ちょうど桜も満開なので、お花のきれいな所に埋葬しに行こうと思います。
タグ:ラット 介護
雨のち曇り [おねずみ様]
頑張ってます
仕事から戻ると…
ケージの隅に丸まって寝ています。呼吸も、だいぶ楽そうです。
ペレットは食べませんでしたが、スタミノールを1cmほど口にしました。
ケージを開けると、ヨタヨタと入り口に向かって歩いてきます。
一進一退を繰り返しながら、【十六夜】は残りの時間を静かに過ごしているようです。
頑張ってます [おねずみ様]
ダメかと思った…のその後
土曜日から不調の【十六夜】くん、昨夜はそれでもペレット齧っていたのに、今朝は口で呼吸してスタミノンも食べません
明け方よりは少し落ち着いたけれど、仕事に行くのが心配です
タグ:ラット 介護
ダメかと思った…のその後 [おねずみ様]
ダメかと思った…
昨夜は何とか落ち着いた【十六夜】ですが、起きたら動かなくなっているかもしれない…と思いながら、ケージを覗くと、いつものように隅っこで丸くなって寝ています。胸が呼吸の度に上下するのも確認。とりあえず、一安心。
他の子たちには、ペレットのご飯をあげ、【十六夜】には豆腐とスタミノールの介護食を用意。お団子にして口元へ持っていくと、おお
治ったわけではないけれど、【十六夜】の残りの時間を受け止めて、のんびりゆったり、苦痛無く過ごして欲しいと願っています。

ペレットに興味を示してくれることが嬉しいです。
タグ:ラット
ダメかと思った… [おねずみ様]
びっくりした(?_?)
2歳6ヶ月を過ぎても、ケージによじ上ったり、固形ペレットをボリボリしたり、まだまだ元気そうに見えた【十六夜】でしたが…夜、帰宅してみると、口を大きく開けて、喘ぐように呼吸をしています。
“朝は元気だったのに”と驚いて抱き上げると、目の周りがポルフィリンで真っ赤です。抱き上げると少し落ち着いたようで、腕の中でじっとしています。
ひとまず、他の子たちにご飯をあげて、保温しながら様子見。少し落ち着いたところで、スタミノールを口元に持っていくと、おお
1時間ほど抱っこして、落ち着いたのでケージに戻しましたが…下肢が麻痺していて上手く動かないようで、前肢だけで歩いています。朝まではヨタヨタしながらもケージに上っていたのに
喘ぐような呼吸は2時間ほど続き、その後は眠ったのか、プヒプヒと鼻息だけが聞こえていました。
早く旅立てしまった兄弟に比べて、1月に痙攣するまで不調らしい不調を感じさせなかった【十六夜】なので、いつまでも元気でいてくれるものと安心していましたが、お別れの日は意外と近くまで来ているのかもしれないと、改めてラットの寿命の短さを感じたのでした。

こんな寝姿も、もうすぐ見られなくなるかもしれません…
タグ:ラット
馬が教えること [お馬]
作家の松井今朝子さんは、乗馬を趣味になさっているそうですが、4月15日付日本経済新聞文化面に寄せていらした文章が、とても心に響きました。
日本ので「馬」といえば、乗馬より競馬がメジャーです。そのため、馬の生産も競馬での活躍を期待されたサラブレッドが中心でになります。その中でも、競走馬で活躍できるのは一握りで、乗馬クラブには競馬を引退したサラブレッドがたくさんいます。その馬たちはいわば、「競馬界の落ちこぼれ」なわけです。
松井さんが乗馬を始めて間もない頃、部班レッスンでグルグル馬場内を歩いていた時に、インストラクターが唐突に「この子たちはエリートなんですよ」と話し始めたのだそうです。
ここから先は、松井さんの文章を引用します。
サラブレッドはもともと速く走ることを目的に作られた品種なので、アマチュアの乗り手が耐えられるようなスピードで走るのは難しい。故に競馬界を引退したサラブレッドの多くは、訓練を受け直しても一般人の乗用馬にはなれずに、虚しく命を落としてしまうのだという。 「ゆっくり走るようになれるのも才能です。だからこの子たちはエリートなんです」と最後は断固たる口調で締めくくられた。そうした価値観の転換は人を生きやすくさせるかもしれない。(後略)
「ゆっくり走れるようになれるのも才能」って、なんだかいいなぁ…。
華やかな競馬の世界からアマチュアの乗馬へ…馬にとっては一見キャリアダウンかもしれないけれど、多く乗馬クラブの会員さんや見学の人に愛されて、結果的には長く「人を乗せる仕事」を続けられるわけです。
人も同じなんじゃないかなぁ…キャリアアップを目指すのは勿論大事なことですが、キャリアアップが目的となったり、キャリアを維持するために汲々として本意でない仕事をやり続けることは、自分を消耗させて結果的には長く続かないのではないかなと思います。周りからはキャリアダウンやキャリアの中断と見えても、自分が興味の持てそうな仕事や自分の得意な能力を活かせる職場へ、自分が納得して方向転換するのは、決してマイナスではないし、長く働き続けるためには大切なことなのではないかと思います。
日本ので「馬」といえば、乗馬より競馬がメジャーです。そのため、馬の生産も競馬での活躍を期待されたサラブレッドが中心でになります。その中でも、競走馬で活躍できるのは一握りで、乗馬クラブには競馬を引退したサラブレッドがたくさんいます。その馬たちはいわば、「競馬界の落ちこぼれ」なわけです。
松井さんが乗馬を始めて間もない頃、部班レッスンでグルグル馬場内を歩いていた時に、インストラクターが唐突に「この子たちはエリートなんですよ」と話し始めたのだそうです。
ここから先は、松井さんの文章を引用します。
サラブレッドはもともと速く走ることを目的に作られた品種なので、アマチュアの乗り手が耐えられるようなスピードで走るのは難しい。故に競馬界を引退したサラブレッドの多くは、訓練を受け直しても一般人の乗用馬にはなれずに、虚しく命を落としてしまうのだという。 「ゆっくり走るようになれるのも才能です。だからこの子たちはエリートなんです」と最後は断固たる口調で締めくくられた。そうした価値観の転換は人を生きやすくさせるかもしれない。(後略)
「ゆっくり走れるようになれるのも才能」って、なんだかいいなぁ…。
華やかな競馬の世界からアマチュアの乗馬へ…馬にとっては一見キャリアダウンかもしれないけれど、多く乗馬クラブの会員さんや見学の人に愛されて、結果的には長く「人を乗せる仕事」を続けられるわけです。
人も同じなんじゃないかなぁ…キャリアアップを目指すのは勿論大事なことですが、キャリアアップが目的となったり、キャリアを維持するために汲々として本意でない仕事をやり続けることは、自分を消耗させて結果的には長く続かないのではないかなと思います。周りからはキャリアダウンやキャリアの中断と見えても、自分が興味の持てそうな仕事や自分の得意な能力を活かせる職場へ、自分が納得して方向転換するのは、決してマイナスではないし、長く働き続けるためには大切なことなのではないかと思います。
馬と踊ろう [お馬]
ずっと欲しかった本を漸く手に入れました。“密林”ではDVDしかなくて、中古だと日本円で万を超える…どうしようか悩んでいたら、EQUIBOOKS.comで買えました。日本円で約5,000円也。安くはありませんでしたが、担当の女性の方がとても親切で、気持ちよく買い物できました。
写真が豊富で、とてもわかりやすいです。
おめでとうございます [お馬]
前の10件 | -











