カドリードミニオン [あにまる]
セラピーホース調教体験ツアー2日目
ツアーは午前中で終わり。折角阿蘇まで着たし、帰りのバスの時刻まで時間があったので、スタッフにお願いしてカドリードミニオンまで送ってもらいました。普段は阿蘇駅までしか送迎していないとのことでしたが、阿蘇駅から路なりで車で5分程なので、我侭を聞いて頂けました。
入場料はちょっと高めf(^_^;) 生憎のお天気のせいか、人はまばらです。入り口で傘をお借りして、ゆっくり園内を散歩。残念ながらパン君の展示はお休み中でしたが、おねだり上手な熊たち、ふれ合いコーナーのマーラ、カピバラ、ダチョウ、リスザル、わんわん動物村のわんこたちと楽しい時間を過ごすことができました。売店ではやはり、「パン君とジェームズ」のグッズやお菓子が沢山あり、人気でした。記念に「パン君とジェームズ」のポストカードを買い、一緒に行った元同居人1号さんとカドリードミニオンオリジナルフレームでプリクラを撮り、園を後にしました。なんと、人生初プリクラです! 元々写真を撮られるのがあまり好きではないので、旅先での自分の写真は殆どないのですが、いい思い出になりました。
獣医さんが来た… [あにまる]
馬場では、歩様検査を行いました。常歩・速歩で直線を歩かせて、歩様をチェック。必要ならば、調馬索をつけての検査も行います。私が今朝乗った馬も、歩様検査を受けていました。歩様が異様に固い…というのが理由です。今朝乗ったのが私だから、余計に固くなったのかしら◯| ̄|_ 運動に使えない程ではないということでしたが、これからは今まで以上に、馬に負担をかけずに乗れるようにならないと…。
担当の馬の中では、【June】が左脇腹の腫瘍の検診を受けました。良性の腫瘍で、高齢馬にはよくあるとのこと。大きくなったり、気にして噛んだりするようなら切除した方がよいが、もう高齢なので、麻酔のリスクを考えると、積極的に切除はしない方がよいとのことでした。今後は大きさ・形の変化に気を配って、急に大きくなったりしたらまた診察を受けた方がよいそうです。良性とのことで、少し安心しました。
歩様検査で異常のあった馬のエコー検査が行われました。デイパックに入るくらいの小さなエコーを獣医さんが持って来て下さり、蹄洗場で撮影です。画像を止めながら、獣医さんが丁寧に説明をして下さいました。ふ〜ん、馬の脚ってああいう構造なのね…比較のために、健康な脚も毛刈りして、正常画像もみせて下さいました。正常が分からないと、異常も分かりませんから。エコー検査を受けた馬の脚は、決して良い状態ではありませんが、オーナーさんが大事にしている馬なので、今後はオーナーさんと相談の上、対処していくそうです。
とても気さくな獣医さんで、些細な質問にも丁寧に答えて下さいました。どうもありがとうございました。「動物はいつかは死ぬけれども、その短い間、どれだけこの子たちがハッピーでいられるかを考えるのが僕らの仕事」と仰っていたのが印象的でした。馬に限らず、たいていの動物は人間よりも早く旅立ちます。特にゲッシーたちは、あっという間に駆け抜けていってしまうこともあります。一緒にいられるのは限られた時間だけれど、馬もゲッシーも、私に関わってくれた子たちが幸せだと感じてくれるように、もっと日々のお世話を頑張らないと、と改めて思いました。
ワンワン大行進 [あにまる]
20日からの動物愛護週間を前に、駅前から合同庁舎前までわんちゃんたちの行進が行われました。犬は飼っていませんが、面白そうだったのでわんちゃんたちと一緒に行進してきました。
休憩時間にはたっぷり遊ばせてもらい、お土産にドッグフードまで貰って帰宅しました。
参加したわんちゃんは大小様々、種類も色々

いちばん小さかったロングコートチワワのクウちゃん

訓練中のシェパード君

4匹(?)のフレンチブルドッグ

でっかいシェルティかと思ったら、子犬(8ヶ月)のコリーでした。
バーニーズマウンテンドッグ三様

黒いゴールデンレトリーバーかと思ったら、色抜けでした。



今ではすっかり珍しいスタンダードプードル
皆暑い中行進ご苦労様でした。来年も元気で会えるといいね。
なんだかなあ… [あにまる]
明日から動物愛護法および周辺法規が改正されるとかで、動物実験指針改訂についての講習会がありました。講習会自体は新しい法規の冊子を配って、その内容についての説明+学内指針の解説…というもので、講師の先生がスライドを使って約4時間説明してくださいました。受講証がないと今後実験ができなくなるので、今はその予定はないけれど、いそいそ出かけていきました。可愛いラットやモルやマウスの写真もわんさか見れるしf(^_ ^;)
今度の改定の目玉はreduction(使用動物の数を減らす)、replacement(できるだけ代替方法を考える。どうしても動物実験が必要な場合は下等な動物に置き換える)、refinement(苦痛の除去)だそうですが、「下等な動物」ってなんですかヾ(。`Д´。)ノ彡 講師の先生は「…人間で実験するわけにはいきませんから…サルは人間に近い…マウスなどの『下等な動物』にできるだけ置き換えて」「マウスなどの『下等な動物』に置き換えて実験をすることは動物愛護団体も認めて…」と仰った。マウスがいつから「下等な動物」になったのですか?(-"-;) 動物実験をするなというつもりもないし、必要なことだし、自分もやるかもしれない(過去にはやった)…動物実験に動物の犠牲が伴うのは仕方がない。でも、動物に、命に「下等」も「上等」もない。イヌが上等でマウスが下等だなんて、誰が決めたのですかヾ(。`Д´。)ノ彡 なんだかいらないところに引っかかって、一人で憤ってしまったのでした。










